初めまして!
「Webライターとして3人の子供を育てるシングルマザーのブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。
このブログを運営している管理人のashikoroです。
私は現在、在宅でWebライターの仕事をしながら、3人の子供たちを育てるシングルマザーとして日々奮闘しています。
年齢は非公開ですが、モデルの「エビちゃん」こと蛯原友里さんと同世代!
(知り合いでもなんでもありませんが、同じ世代として勝手に親近感を持っています笑)
まずは名刺代わりに、私がどのような道のりを経て今に至るのか、お話しさせてくださいね。
私が「在宅Webライター」という生き方を選んだ理由
私が外で働く会社員ではなく、在宅のWebライターという働き方にこだわっている最大の理由は、子供たちに「おかえり」と言ってあげられる環境と、生活を支えるための収入を両立させたかったからです。
シングルマザーにとって、仕事と育児の両立は常に大きな壁となります。
外でフルタイムで働く場合、子供の突然の発熱や学校行事への対応が難しくなり、精神的にも体力的にも追い詰められてしまうことが少なくありません。
だからこそ、家で完結する仕事を選ぶ必要がありました。
私がWebライターの世界に足を踏入れたのは、10年以上前のことです。
長女を妊娠したことをきっかけにそれまでの職場を退職し、「自宅にいながら少しでも収入を得られる方法はないか」と模索してクラウドソーシングサイトに登録したのが始まりでした。
当時はまだ夫の収入があったため、「月数千円でも、お小遣いになればいいや」というお守り代わりのような感覚で、主婦業の合間に細々と続けていました。
しかし、その後「離婚」という人生の大きな転機が訪れます。
3人の子供たちを自分ひとりで養っていかなければならなくなったとき、私は長年細々と続けてきたこのライティング業を本業とする決意を固めました。
もちろん、最初から順風満帆だったわけではありません。
最初は、文字単価が低く、どれだけ時間をかけて執筆しても月に数千円程度にしかならない日々が続きます。
当時は「これだけで食べていくなんて無理かもしれない」と不安になることもありました。
しかし、子供たちが寝静まった後の夜間や早早朝の時間を活用し、必死にスキルを磨いていく中で、少しずつ継続案件や高単価なお仕事をいただけるようになったのです。
その結果、今ではライター業1本で3人の子供たちを育て上げられるまでになりました。
経済的な自立と、母親としての役割。
そのどちらか一方を諦めるのではなく、どちらも大切にするための手段として、私はWebライターを選んだのです。
日々の自己管理は大変ですが、自分の努力次第で未来を切り開いていけるこの働き方は、私にとって最良の選択だったと胸を張って言えます。
幼少期から振り返る「文章を書くこと」への想い
私は今、文章を書いてお金をいただく仕事をしていますが、その原点は子供のころにあります。
昔から国語の授業の作文や、読書感想文を書くことがわりと得意で、何より「自分の言葉で表現すること」が好きでした。
本を読むことも大好きで、文字に触れている時間は、私にとって癒しの時間でもありました。
「これだけ文章を書くのが好きなら、いつか物語を紡ぐ小説家になれるかもしれない」
そんな風に夢見た時期もありました。
ポエムや短いお話をノートに書き溜めたり、小説の執筆に挑戦してみたりしたこともあります。
しかし、結果は散々なものでした。
いざオリジナルの物語を書こうとすると、執筆作業がまったく進まなくなってしまったのです。
キャラクターの設定や、ドラマチックな展開を生み出す才能は、残念ながら私には備わっていなかったようです。
同じ「文章を書く」という仕事であっても、Webライターと小説家では求められる能力が違うんですね…。
小説家がゼロから物語を生み出す仕事であるのに対し、Webライターは読者の悩みや知りたいことに対して、分かりやすい情報や事実を整理して伝えるのが仕事です。
私には「誰も見たことがない物語」を作る才能はありませんでしたが、「調べたことを分かりやすく整理して、誰かの役に立つ形にする」というWebライターの仕事は、驚くほどしっくりときました。
自分の強みを活かせる場所がここだったのです。
子供のころの「書くのが好き」という気持ちは、形を変えて、今の私の生活を支える大きな武器になってくれました。
私がブログを通じて伝えたいこと
世間一般では、Webライターという仕事に対して少しネガティブなイメージを持たれることがあります。
「どうせ稼げないでしょ?」
「仕事が大変そう……」
確かにそういう側面もありますが、私はこのブログを通じて、そのマイナス面を補って余りある魅力を伝えていきたいと思っています。
なぜなら、私自身がWebライターという働き方をしていたおかげで、離婚してシングルマザーという壁にぶつかったときも、子供との時間を削らずに済んだからです。
もしあの時、決まった時間に出勤しなければならない仕事しか選択肢がなかったら、子供たちの体調不良や寂しさに寄り添ってあげることは難しかったでしょう。
在宅ワークだからこそ、子供たちの学校のスケジュールに柔軟に合わせながら、必要な収入を確保することができました。
もちろん、在宅ワークならではの孤独感や、スケジュール管理の難しさ、クライアントとのトラブルといった悩みもたくさんあります。
そういった綺麗事だけではないリアルな部分も、このブログでつぶやいてけたらと思います。